アジアをルーツとする民族音楽の国内外ミュージシャンが集う「アジルーミュージックフェスティバル」(エルムンド主催)が13日午後5時半から、南城市のガンガラーの谷ケイブカフェである。カチンバメンバーにアラブ楽器奏者らを加えた「アジルーバンド」が各歌い手をサポートする。

「アジルーミュージックフェス」をPRするカチンバの大城太郎=那覇市・沖縄タイムス社

 カチンバリーダーの大城太郎は「踊れるフェス。アジア音楽の奥深さが分かるイベントで、文化的要素と同時にひたすら楽しさを求めている」と魅力をPRした。

 2回目となる同公演は台湾アミ族のアヌーやスペインのフラン・ナバス、県内から堀内加奈子らが出演する。入場料は前売り(1ドリンク付き)3500円。問い合わせはエルムンド、電話098(963)8156。

(写図説明)「アジルーミュージックフェス」をPRするカチンバの大城太郎=那覇市・沖縄タイムス社