はいたい、ぐすーよー。ちゅうがなびら。ご紹介いただきました、「第5回世界若者ウチナーンチュ大会」実行委員長の玉元三奈美です。大会作り上げてきた沖縄のメンバーと海外のメンバーも一緒に立ちました。

フィナーレでカチャーシーで盛り上がる世界のウチナーンチュ大会の参加者=30日午後、那覇市(下地広也)

 ちょうど5年前にもこの場でスピーチをさせていただきました。海外の若者と沖縄の若者をつなげたいと思い、世界のウチナーンチュ大会の若者版「世界若者ウチナーンチュ大会」を立ち上げて、5年がたちます。

 2012年、南米ブラジルで第1回世界若者ウチナーンチュ大会を開催しました。2013年北米アメリカ。2014年ヨーロッパドイツ。2015年アジアフィリピン。そして今年、故郷沖縄で「第5回世界若者ウチナーンチュ大会」を開催しました。

 大会をつくりあげるのはたくさんの苦労がありました。5年間かけて世界カ国以上から多くの若者が参加し、沖縄で初開催となった今年の大会には、これまで以上に沖縄県内市町村との連携に力を入れ、沖縄県、市町村、地域の青年会に働きかけてきました。無事に終えることができました。これも、みなさまのおかげと、深く感謝しております。ありがとうございます。

 フェイスブックなどで繋がっているかもしれませんが、こうして顔と顔を合わせて「おかえり、ただいま」と言い合えることが何にもかえがたい素晴らしいことだと思っています。沖縄に根づく伝統。世界と沖縄がつながる感動。若者が熱く燃え上がり、最後まで歌って踊って笑い合いました。ここ沖縄は、みなさんにとって、いつでも帰る場所です。

 次の大会、開催がペルーに決まりました。これからも世界若者ウチナーンチュ大会が世界から愛される若者の祭典として、若者が元気と感動を沖縄、そして世界に届けていきましょう!次につなげていくことを宣言とし、ご挨拶とさせていただきます。

 若者のみなさんは、2年後にペルーで会いましょう!沖縄では5年後に会いましょう。いっぺーにふぇーでーびる。