環太平洋連携協定(TPP)承認案と関連法案が10日、衆院で可決された。TPP反対を掲げたドナルド・トランプ氏が米大統領選で当選し、米国のTPP離脱の可能性が増す中、沖縄県内の第1次産業関係者からは可決の妥当性を疑問視し、拙速な国会審議や説明不足を批判する声が上がった。