10日、稲作が盛んな金武町伊芸では二期作米の収穫が終盤を迎えていた。農家の山城国雄さん(60)らは、家族で手分けをしながら収穫作業に汗を流した。刈り取った稲がガードレール約100メートルにびっしり並んだ。山城さんは「自分たちで収穫した米はおいしい。今年は台風の被害も受けず、出来がいい」と満足げだった。

二期作米を収穫する農家=10日、金武町伊芸(喜屋武綾菜撮影)