沖縄国税事務所は11日、2015年度(15年7月~16年6月)の相続税の調査状況を発表した。悪質・高額が想定される実地調査で判明した申告漏れの課税額は、前年度比15%増の27億7900万円、追徴税額は84・7%増の4億8400万円だった。 実地調査件数は前年度比6件増の69件。