【ツール・ド・おきなわ取材班】自転車の祭典「第28回ツール・ド・おきなわ2016」が12日、開幕した。初日は本島一周、伊江島、伊是名島などのサイクリング部門があり、秋風の中で自然を楽しんだ。

一斉にスタートする「本島一周サイクリング」の参加者=12日午前7時すぎ、名護市21世紀の森体育館前

 今大会には過去最多の4741人がエントリー。13日はレース部門があり、最高峰のUCI(国際自転車競技連合)公認男子チャンピオンレースには国内外から強豪16チームが出場する。

 リオデジャネイロ五輪の自転車男子ロードレースに出場した浦添市出身の内間康平選手も凱旋。県勢2回目の優勝に期待が集まっている。

 主催はツール・ド・おきなわ協会、北部広域市町村圏事務組合、日本自転車競技連盟。特別協力は沖縄タイムス社、琉球放送、NHK沖縄放送局。

協力お願い

 「ツール・ド・おきなわ2016」の各種ロードレースの開催に伴い、13日午前6時から名護市以北の各所で交通規制が実施されます。車両利用者や沿道の皆さまにはご迷惑をお掛けしますが、大会の趣旨をご理解いただき、ご協力をお願いいたします。

NPO法人ツール・ド・おきなわ協会