中学硬式野球のボーイズリーグ第32回九州大会は5、6の両日、長崎県営球場で行われ、決勝でうるま東ボーイズが熊本中央ボーイズを5-4で破り、頂点に立った。

優勝したうるま東ボーイズ(提供)

 浦添ボーイズは準々決勝で宇部ボーイズに0-3で敗れた。

 うるま東ボーイズは3-3の五回表、先頭打者の1番伊計清矢が単打で出塁すると、2番屋嘉比博智の適時三塁打で勝ち越しに成功。続く3番久高塁、4番玉榮優磨と打線がつながり、5-3とした。六回裏に1点をかえされたが、最終回は3番手の伊計が3者凡退で抑えて猛追をかわした。