那覇空港沖の新滑走路工事で昨年7月からことし10月までに見つかった5インチ艦砲弾、150ミリ野戦砲弾など計4発の不発弾処理作業が15日午前8時から行われる。

 午前7時55分から同11時ごろまでの間、作業地点から半径3キロは入水禁止区域、半径300メートルは航行禁止区域に指定される。

 水中爆破処理のため、陸上での住民避難はない。現地対策本部は豊見城署に設置。爆破処理作業は午前10時ごろを予定している。天候不良などで処理作業が中止の場合は16日に行う。