沖縄県警石川署は16日、18歳未満と知りながら沖縄本島中部の女子中学生に入れ墨(タトゥー)を施したとして、金武町の自称彫師の男(36)と同町の自称彫師の少年(19)を県青少年保護育成条例違反(入れ墨を施す行為)容疑で逮捕した。男は「やっていない」、少年は「18歳未満とは思わなかった」と容疑を否認しているという。

 同署によると、2人は9月16日、金武町のタトゥー店で女子生徒の右足に入れ墨を施した疑い。女子生徒の母親が入れ墨を確認し、学校や警察に相談していた。