沖縄タイムス+プラス プレミアム

普天間爆音訴訟:救済の道閉ざす 憲法判断、拒む司法【解説】

2016年11月18日 12:22

 第2次普天間爆音訴訟で、米軍機飛行差し止めを棄却した17日の那覇地裁沖縄支部判決は、住民側が真っ向から突きつけた憲法論に対し具体的な判断を示さず、形式的に切り捨てた。米軍機による被害を受けている国民の救済の道を閉ざす司法の姿勢がより際立つことになったと言える。

これってホント!? 誤解だらけの沖縄基地
沖縄タイムス社編集局編
高文研
売り上げランキング: 24,236

あわせて読みたい

関連リンク

沖縄タイムス+プラス プレミアムのバックナンバー

沖縄関連、今話題です(外部サイト)

JavaScriptをOnにしてください

アクセスランキング

ニュース 解説・コラム

沖縄タイムスのお得な情報をゲット!

友だち追加
LINE@

沖縄タイムスのおすすめ記事をお届け!

友だち追加
LINE NEWS