【中部】「司法は役割を果たしていない」「騒音の実態を見ていない」-。深夜早朝の米軍機の飛行差し止めと損害賠償を国に求めた第2次普天間爆音訴訟の判決。賠償額は増えたが、飛行差し止めはまたも退けられた。住民悲願の「静かな夜」の実現はかなわず、落胆と怒りの声が上がった。