拡張型心筋症を患い、米国で心臓移植を受けた森川陽茉莉(ひまり)ちゃん(1歳10カ月)を支援する「ひまりちゃんを救う会」は18日、フェイスブックを更新し、移植手術後の陽茉莉ちゃんの近況について「拒絶反応が強い時期は無事に乗り越え、心臓の機能や呼吸の機能、その他の数値は全て良好で医者からも非常に安定していると説明があった」と報告した。

森川陽茉莉ちゃん(救う会提供)

 同会によると、鎮静状態はしばらく継続するが、人工呼吸器をあと2、3日の間で抜管できるよう、処置をしている段階だという。

 陽茉莉ちゃんの両親は、同会のフェイスブックに「一つ一つ退院へ向けてステップを踏んでいきます。鎮静状態には変わりないですが、時折起きた時にみせてくれる表情はとても穏やかで、力強さを感じます」とつづっている。