バスケットボール男子Bリーグ1部西地区4位の琉球ゴールデンキングスは19日、愛知県体育館で第15戦を戦い、同地区2位の名古屋ダイヤモンドドルフィンズを74-66で下した。キングスの連敗は3でストップし、通算成績は8勝7敗。順位も3位に浮上した。

 第1クオーター(Q)はラモント・ハミルトン、波多野和也がリング下で得点し3点リード。第2Qで、この日がデビュー戦となった新加入のレイショーン・テリーが内外で得点を決めて43-25とした。

 62-49で迎えた第4Qで一時3点差まで迫られたが、アンソニー・マクヘンリーのミドル、岸本隆一の3点弾で逃げ切った。

 次戦は20日、同体育館で名古屋と第16戦を戦う。