沖縄県名護市宮里の国道58号で17日午前11時55分ごろ、同市宮里の臨時職員の男性(71)が運転する軽貨物車が自転車に乗っていた同市大西の男性(90)をはねた。男性は、意識不明で本島北部の病院に搬送され手当を受けていたが、20日午前9時34分ごろ急性硬膜下血腫などで死亡が確認された。

 名護署によると、臨時職員の男性運転の軽貨物車が、同市大西方面から大北向けに交差点を右折したところ、自転車に乗って横断歩道を渡っていた男性をはねた。調べに対し、「対向車線の安全確認に気をとられていた」と話しているという。