沖縄地区税関や沖縄気象台など国の出先機関の施設が老朽化していることを受け、沖縄総合事務局が那覇市新都心地区に新たな庁舎の建設を計画していることが20日までに分かった。 内閣府幹部によると、現庁舎の隣接地に「第3地方合同庁舎」として新たな庁舎の建設を予定しており、来年度に正式決定するという。

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