【山城博明通信員】オキナワ日本ボリビア協会(中村侑史会長)主催の「第25回コロニア・オキナワ親善ソフトボール大会」がこのほど、オキナワ第2移住地で行われた。

秋の忙しい合間にソフトボールで懇親を深めたコロニア沖縄のメンバーら

 オキナワ日本ボリビア協会の中村会長は「ソフトボールを通して相互の親睦、絆を強め、移住地発展へとつなげてほしい」と期待した。

 大会はAブロックが青年男子や一般などの10チーム、Bブロックには女子青年、婦人会、中学生男女混成などの8チームが参加。

 1日に数試合行うことから各試合時間は50分、ただし決勝戦は90分で試合は進行。選手たちは短時間の試合とあって、ハッスルプレーで盛り上げ会場から拍手喝采を浴びた。

 季節的には春だが気温30度を超し、太陽が照り付ける天気のもと会場の人々も選手もソフトボールを楽しんだ。オキナワ移住地ではこれから大豆や米など各種農作物の植え付け時期に入り忙しくなる前の一日を楽しんだ。

秋の忙しい合間にソフトボールで懇親を深めたコロニア・オキナワのメンバーら