2017ミス・ユニバース・ジャパン大分大会が21日、大分県大分市であり、沖縄県出身で立命館アジア太平洋大学3年の砂川咲季さん(21)がグランプリに輝いた。来年7月に東京都で開催されるミス・ユニバース・ジャパンに大分代表として出場する。

「2017 ミス・ユニバース・ジャパン大分大会」でグランプリに輝いた砂川咲季さん(中央)

 那覇市小禄出身の砂川さんは、大学進学を機に大分県内に越した。21日の大会に向けて約2カ月間、メークやマナー、メンタルトレーニングなど外見・内面を磨く幅広いレッスンを受けたという。ウオーキングや水着、スピーチ審査を経て、ファイナリスト14人の頂点に立った。

 砂川さんは「目標は世界レベル。世界大会を目指し、頑張っていく」と意欲。大学では国際経営学を学んでおり、将来は「沖縄とアジアの懸け橋となる人材になりたい」と語った。