日本分蜜糖工業会(分工会、那覇市)が22日までにまとめた2016年産サトウキビの沖縄県内分蜜糖生産予測は前年比19・9%増の9万479トンとなり、09年以来7年ぶりに9万トンを上回る見込みとなった。台風被害が少なかったことや、適度に雨が降ったことで干ばつが避けられたことが影響した。