12日、メンバー4人でフェリーで座間味島に渡り、漁船で20分ほど離れた無人の岩場に渡った仲村健さん。強い北風を避けて竿(さお)を出せる場所を選んだ。午後4時、根掛かりの多い海岸にシロイカの餌を投げ込んで待機した。

慶良間諸島の無人島で118センチ、25.7キロのロウニンアジを釣った仲村健さん(右)さんと仲村正春さん=日

泡瀬漁港で59.7センチ、3.55キロのカースビーを釣った上江洌茂洋さん=日

名護沖で100センチ、5.2キロのマンビカーを釣った最上那緒さん=日

読谷海岸で89センチ、9キロのロウニンアジを釣った神谷嘉秀さん=日

平安座海岸でクブシミを釣った屋良祐輔さん=日

本部沖で43.8センチ、1.4キロのシルイユーを釣った美原小2年の照屋海くん=日

慶良間諸島の無人島で118センチ、25.7キロのロウニンアジを釣った仲村健さん(右)さんと仲村正春さん=日 泡瀬漁港で59.7センチ、3.55キロのカースビーを釣った上江洌茂洋さん=日 名護沖で100センチ、5.2キロのマンビカーを釣った最上那緒さん=日 読谷海岸で89センチ、9キロのロウニンアジを釣った神谷嘉秀さん=日 平安座海岸でクブシミを釣った屋良祐輔さん=日 本部沖で43.8センチ、1.4キロのシルイユーを釣った美原小2年の照屋海くん=日

 翌朝、満潮前の明け方にサメがヒット。体力を消耗するほどの激しいやりとりの後、沈む気持ちを抑えて再度仕掛けを投入。しばらくして、静かな海面に響きわたるドラグ音とともに待望のアタリが出た。30分も引っ張り合いを続けたのち、波打ち際に引き寄せたのは118センチ、25・7キロのロウニンアジ(ガーラ)。自宅に持ち帰るとあまりの大きさに驚いた父親の正春さんも、釣具店での撮影に収まった。

 那覇市内の飲食店クラブオーシャンに勤める最上那緒さんら6人は、奥漁港からシープリンセス号で出港して泳がせ釣りに出た。目指す釣り場は南下した宜名真漁港の沖。海底に岩場が点在し、潮流の変化を好む魚たちが集まるエリアに船を着けた。まずは餌となるグルクンやオジサンをサビキ釣りで確保。お昼すぎ、小さなオジサンを餌に海底に潜む高級魚アカジンを狙った。荒れた海面の中へ餌を泳がせて中層付近でヒットさせたのは100センチ、5・2キロのマンビカー。同行した同僚も103センチを釣り上げた。(釣りPower)

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