拡張型心筋症を患い、米国で心臓移植を受けた森川陽茉莉(ひまり)ちゃん(1歳10カ月)を支援する「ひまりちゃんを救う会」は26日、フェイスブックで「予想より経過がよく、本日、人工呼吸器を取り外すことができた」と報告した。

森川陽茉莉ちゃん(救う会提供)

 ひまりちゃんの両親は同会に対し「移植から約10日が経過し、現時点では大きな拒絶反応や免疫抑制剤の副作用もないと説明を受け、ドナー様の心臓と共に少しずつ回復に向けて頑張ってくれています」と近況報告。

 「脳出血を起こした時から(人工呼吸器を)ずっと付けていましたので、約1カ月ぶりに声を聞くことができ、とてもうれしく思いました」とつづっている。今後は鎮静剤を徐々に減らし、リハビリをしていく予定だという。