ドナルド・トランプ米次期大統領が外交・軍事政策に関する草案の中で、沖縄県名護市辺野古の新基地建設計画を維持する方針を示していたことに、県関係者からは落胆の声と同時に、まだ翻意させる可能性は残っているとして、翁長雄志知事の訪米を急ぐべきだとの指摘が上がった。