東村高江周辺の米軍ヘリパッド建設に反対する市民は28日、約220人が建設予定地N1地区出入り口に座り込んだ。市民側は水曜日、土曜日に加えて先週から月曜日も大規模行動の日としており、月曜日としては異例の多さになった。

機動隊に守られてダンプがヘリパッド建設予定地に砂利を搬入した=28日午後1時すぎ、国頭・東村境

 一方、沖縄防衛局は抗議の市民が120人ほどに減った午後0時半以降、ダンプによる砂利輸送を開始。機動隊約130人が市民を強制排除して道路脇に封じ込め、ピストン輸送を繰り返した。