沖縄振興開発金融公庫(川上好久理事長)は30日、海水淡水化装置を開発・販売するワイズグローバルビジョン(うるま市、柳瀬良奎社長)に対し、無担保無保証で自己資本とみなすことができる資本性ローンを適用し、2千万円を融資したと発表した。 ワイズ社は2012年にバッテリー式の小型海水淡水化装置を開発。