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仲間・与那嶺がV争い あすNAHAマラソン 5連覇狙う女子廣瀬

2016年12月3日 09:59

 第32回NAHAマラソン(主催・那覇市、南部広域市町村圏事務組合、沖縄タイムス社、琉球放送、那覇市観光協会、那覇市教育委員会、沖縄陸上競技協会)は4日午前9時、国道58号明治橋交差点前をスタートし、奥武山陸上競技場をゴールとする42・195キロで争われる。

仲間孝大

与那嶺恭兵

廣瀬光子

安里真梨子

仲間孝大 与那嶺恭兵 廣瀬光子 安里真梨子

 男子優勝争いの筆頭は、2時間18分40秒のマラソン県記録を持ち、昨年7位の仲間孝大(28)=豊見城市=と、昨年5位の与那嶺恭兵(29)=浦添市=だ。第25回大会を制した平良長真以来、7年ぶりの県勢優勝に期待が高まる。

 仲間は左アキレスけんの故障を抱えるが、11月6日の尚巴志ハーフを制し、復調をアピールした。与那嶺も10月23日の久米島マラソンを制して波に乗る。同世代のライバル対決は見どころだ。

 2連覇を狙う前回覇者の竹中友人(31)=広島県=も優勝争いに食い込んできそう。本部町出身で、前回県勢トップの4位に入った渡久地政海(22)=千葉県=も力がある。

 女子は廣瀬光子(42)=東京都=が5連覇を狙う。対抗するのは県記録2時間43分1秒を持つ安里真梨子(29)=豊見城市。11月26日にあった県民体育大会で3000メートルを制覇しており、調子は上向いている。

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