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沖縄防衛局が警告文 嘉手納弾薬庫の黙認耕作地

2016年12月3日 09:39

 米軍牧港補給地区(キャンプ・キンザー)の倉庫群などの移設に伴い、沖縄防衛局は1日、沖縄市大工廻の嘉手納弾薬庫知花地区内の黙認耕作地の利用を制限するための警告文をフェンスに張った。

退去期限を迎え、新たなに沖縄防衛局がフェンスに張った警告文=1日、沖縄市大工廻

 防衛局は対象となっているエリアの使用を11月30日までにやめるよう使用者に呼び掛けていた。

 対象エリアは米軍基地内にありながら、土地の耕作が「黙認」されている黙認耕作地。農業やフリーマーケットを開いている人たちが多くいる。

 警告文には「速やかに退去願います」と明記。防衛局は退去しない場合、「具体的な対応を検討していく」としているが、方法などについては返答を「差し控えたい」としている。

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