沖縄県が、氷点下で生物細胞が凍る直前の「氷温域」で県産シークヮーサーを貯蔵し、鮮度を長期間保つ技術を検証している。昨年、予備試験として75日間貯蔵した青果は、貯蔵後も果実特有の酸味が残っていたという。