就任2年を迎えた翁長雄志知事の経済政策について、沖縄県内経済界からはアジア戦略構想を基にした評価の声が上がる一方、中小企業に寄り添った政策を求める声もあった。 県中小企業家同友会の小渡筆頭代表理事は「さまざまな構想は描かれたが、具体的な動きはこれから。どう実現していくか、手腕が問われている」と話す。

この記事は会員限定です。
しまパス会員(無料)に登録すると、続きをお読み頂けます。