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ソフトボール・宇津木ジャパン 東京五輪へ向け沖縄・読谷村で始動

2016年12月15日 11:04

 【読谷】2020年東京五輪に向けてソフトボール女子日本代表が15日、読谷村でキャンプインした。11月に宇津木麗華監督が就任してから初の強化合宿。ベテランのエース上野由岐子投手(34)=ビックカメラ高崎=や那覇市出身の洲鎌夏子選手(27)=豊田自動織機=ら26人が参加している。

宇津木麗華監督になって初の強化合宿を読谷でスタートするソフトボール日本代表と読谷村の関係者ら=15日午前、読谷村座喜味・読谷平和の森球場

 宇津木監督は練習前の歓迎式で「東京五輪に向けて、この読谷村からスタートを切る。金メダルをとって、いい報告ができるように全力プレーをしたい」と抱負を述べた。合宿は村座喜味の読谷平和の森球場を拠点に22日まで。

 日本代表の読谷合宿は初めて。実業団は豊田自動織機と日立が訪れており、17年3月にはビックカメラ高崎も予定している。

 歓迎式には石嶺傳實村長や観光協会の関係者ら多数が参加。ハムや泡盛、ビール、マグロ、豚肉、マグロ、紅イモ菓子など村の特産品がチームに贈られた。

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