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辺野古、陸上工事が再開 砂利を積んだトラック、基地内へ

2016年12月15日 15:28

 【名護】沖縄防衛局は15日、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブの陸上部にある老朽化した隊舎2棟の建て替え工事を再開した。

隊舎工事を再開するのため、砂利を積んだトラックが米軍キャンプ・シュワブ内に入った=15日午後2時14分、名護市辺野古

名護市辺野古

隊舎工事を再開するのため、砂利を積んだトラックが米軍キャンプ・シュワブ内に入った=15日午後2時14分、名護市辺野古 名護市辺野古

 同日午後2時13分、古い隊舎を解体した後に資材を置くヤードを造るための砂利を積んだダンプ6台、舗装用の機材を積んだトラック1台がシュワブの工事車両用ゲートから基地内に入った。

 ゲート前には市民ら約30人が集まり、隊舎工事以外の新基地建設に関わる車両が入らないか監視した。県職員や防衛局職員もゲート前で立ち会った。

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