沖縄県南風原(はえばる)町宮平の南風原バイパス工事現場で見つかった米国製5インチ艦砲弾1発の不発弾処理作業が、17日午前9時半から行われる。同9時15分から10時半ごろまで、周辺の町道で交通規制がある。

 処理現場から半径88メートルが立ち入り禁止で、避難対象は約20世帯65人。避難所と現地対策本部は同町宮平の北丘ハイツ集会所に置かれる。