ガレッジセールのゴリが監督・主演を務めた映画「born、bone、墓音。」(2016年)がこのほど、インドネシアの映画祭で上演された。

ゴリ(左)が監督・主演を務めた「born、bone、墓音。」のワンシーン

 粟国島を舞台に、古い風習の「洗骨」を題材にしたコメディーで、主人公の与那城等(ゴリ)が妻の優子(佐藤仁美)とともに故郷の粟国島へ帰り、骨を洗う儀式を軸に物語が展開する。

 映画祭は2006年のインドネシア・ジャワ島中部地震発生後、復興支援の一環で「Jogja-NETPAC Asian Film Festival」(JAFF)としてスタートし、今年11回目を迎える。