沖縄県警浦添署は16日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、米海兵隊の軍属(29)を現行犯逮捕した。「酒は飲んでいない」と容疑を否認しているという。基準値の約3・5倍のアルコールが検出された。

 調べによると容疑者は16日午前3時42分ごろ、宜野湾市宇地泊の国道58号を酒気を帯びた状態で普通乗用車を運転した疑い。

 浦添署員がパトロール中、浦添市内の国道58号をスピードを出して北上する車を発見し追跡。容疑者から酒の臭いがしたという。