那覇署は18日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、県立高校3年の女子生徒(19)=浦添市=を現行犯逮捕した。「酒は抜けていると思った」と容疑を否認しているという。基準値の約3倍のアルコールが検出された。

 調べでは、女子高生は18日午前7時54分ごろ、那覇市前島の国道58号を、酒気を帯びた状態で普通乗用車を運転した疑い。