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名護市長、オスプレイ飛行再開に「あまりにひどい」

2016年12月19日 12:27

 墜落事故を起こした米軍オスプレイが飛行を再開することになり、事故現場を抱える名護市の稲嶺進市長は19日午前、政府に対し「県民の生命、財産を確保するのが仕事ではないのか。あまりにもひど過ぎる」と抗議した。説明のため市役所を訪れた沖縄防衛局の高木健司次長に伝えた。

オスプレイ飛行再開について沖縄防衛局の木健司次長(右)に抗議する稲嶺進名護市長=19日午前、名護市役所

 記者団に対しては、「欠陥機だったことを事故が証明している。われわれは恐怖におびえながら日常生活をしている。こんな所が日本中どこにあるのか」と憤りを示した。

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