沖縄県警浦添署は19日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、浦添市の運転代行従業員の男(50)を現行犯逮捕した。「酒は抜けていると思った」と容疑を否認している。呼気1リットルから基準値(0・15ミリグラム)を上回る0・19ミリグラムのアルコールが検出されたという。男は客の車を運転中に同署の検問で飲酒運転が発覚した。

 逮捕容疑は、19日午後11時過ぎ、西原町池田の県道155号で酒気を帯びた状態で客の軽自動車を運転した疑い。

 男は「約10時間前に泡盛の水割りを10杯飲んだ」などと供述しているという。