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海兵隊大佐「今後はしない」 宜野座・宅地上空でのつり下げ訓練

2016年12月21日 07:43

 【嘉手納】米海兵隊の太平洋基地政務外交部長のスコット・コンウェイ大佐は20日、米海兵隊オスプレイのつり下げ訓練について「宜野座村の住宅地上空では今後はしない」と述べた。キャンプ・フォスターで、オスプレイ墜落と飛行再開に抗議する「嘉手納飛行場に関する三市町連絡協議会」会長の野国昌春北谷町長らに明らかにした。

民家の脇を物資をつり下げて旋回するオスプレイ=6日午後4時1分ごろ、宜野座村城原区内

 宜野座村城原区の上空では今月、米軍はオスプレイで夜間を含む、つり下げ訓練を連日実施。同区はファルコンと呼ばれるキャンプ・ハンセンの着陸帯撤去と、つり下げ訓練の即時中止を沖縄防衛局などに求めていた。

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