流通・小売業のマーケティング支援を手掛けるアイディーズ(豊見城市、山川朝賢社長)は、同社が特許を持つ日本国内の食品統一コード「i-code」の技術を応用し、「台湾版i-code」の構築に乗り出す。台湾北部の宜蘭(ぎらん)県政府などと連携し、現地で実証実験を行う。

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