おきぎん経済研究所(出村郁雄社長)が27日発表した10~12月期の企業動向調査は、前年同期に比べ業況が「好転」したと答えた企業の割合から「悪化」したとする割合を引いた業況DIが40・4となり、22期連続でプラスとなった。