県健康長寿課は28日、ノロウイルスなどが原因となる感染性胃腸炎の定点当たりの発生状況(19~25日)は、県内全体の平均で15・65人(前週から4・21人増)と発表した。全国では20人を超え、流行警報が発令中。県内でも那覇市で35・57人、宮古島市で32・50人と増加傾向にある。

沖縄県は手洗いやうがいの徹底を呼び掛けている

 インフルエンザの発生は県内全体の平均で9・9人となり、注意報発令の基準値(10人)に迫っている。同課は、感染予防のための手洗いやうがいの徹底を呼び掛けている。