沖縄署は29日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで米陸軍トリイ通信施設所属の1等軍曹(31)を現行犯逮捕した。呼気から基準値の約2・5倍のアルコールが検出されたが、「酒は抜けたと思った」と容疑を一部否認しているという。

沖縄署

 容疑者は29日午前2時48分、北谷町美浜の町道で酒気を帯びたまま普通乗用車を運転した疑い。沖縄署の警察官が補助灯の消えた車両を止め、運転していた容疑者に職務質問したところ、酒の臭いがしたという。