宮古・八重山地域での陸自配備計画で、防衛省は、下地敏彦宮古島市長の受け入れ表明を受け、2017年度予算案に同市での施設整備費を盛り込んだ。石垣市でも昨年末に中山義隆市長が配備を容認したことで作業が加速する。候補地の隣接住民が反対を表明しているにもかかわらず、既成事実が積み重なっていく。