全日本空輸(ANA)と日本航空(JAL)、日本トランスオーシャン航空(JTA)、琉球エアーコミューター(RAC)の航空4社は5日までに年末年始(昨年12月22日~1月3日)の沖縄関連路線の利用実績を発表した。各社とも提供座席数、旅客数、搭乗率がすべて前年を上回った。

那覇空港

 ANAの提供座席数は前年比3・2%増の39万5300席、旅客数は14・1%増の30万3842人、搭乗率は7・4ポイント高い76・9%だった。石垣路線では旅客数が10・4%増の4万4228人。宮古路線は旅客数が40・8%増の2万3185人だった。

 JALの提供座席数は前年比10・1%増の14万8858席、旅客数は20・6%増の12万4960人、搭乗率は7・3ポイント高い83・9%。路線別の旅客数は、那覇-羽田が19・3%増の10万785人、那覇-伊丹が26・5%増の2万4175人だった。

 JTAの提供座席数は前年比3・2%増の13万7675席、旅客数は10・4%増の10万8822人、搭乗率は5・1ポイント高い79・0%。羽田-宮古の旅客数は前年比23・0%増に達した。

 RACの提供座席数は前年比11・2%増の2万5363席、旅客数は14・8%増の1万8215人、搭乗率は2・2ポイント高い71・8%だった。