プロボクシングの世界ボクシング評議会(WBC)世界ユース・ライトフライ級王座決定戦は8日、沖縄県の豊見城市民体育館で行われ、東洋太平洋(OPBF)同級8位で23歳の荻堂盛太(平仲)はフィリピン同級3位のジョナサン・レフジョ(フィリピン)と判定ドローに終わった。ドローのため、両者ともユース王者はならなかった。

【資料写真】スパーリングで調整する荻堂盛太=2016年12月14日、平仲ボクシングスクールジム

 スーパーフライ級8回戦で、日本4位の翁長吾央(大橋)はOPBF2位のライアン・ルマカド(フィリピン)と判定で引き分けた。