名護市辺野古の新基地建設で、辺野古沖では13日午前、作業船を拠点に潜水したり、オレンジ色のブイ(浮標)を投げ込んだりする作業が確認された。海底のコンクリートブロックに目印を付ける作業とみられる。

雨が降り続く中、抗議の座り込みをする市民ら=13日午前8時すぎ、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前

 一方、米軍キャンプ・シュワブのゲート前では、新基地建設に反対する市民ら約30人が集まり、雨が降り続く中で922日目の座り込みをした。