【連載・銀髪の時代 「老い」を生きる】 「今日は閉まってるの?」 「そうだなー。開いてると思ったが…」 先月下旬。豊見城市内のカフェを訪れた糸満市の島袋弘さん(76)と妻の芳江さん(74)。2人でよく行く店は、あいにく休業日だった。

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