沖縄振興開発金融公庫(川上好久理事長)が13日発表した2016年10~12月期の県内企業景況調査は、前年同期と比べ業況が「好転」したと回答した企業の割合から「悪化」したとする割合を引いた業況DIが3・2となり、15期連続のプラス超となった。好調な観光と建設から関連業種に好況感が広がった。