【連載・銀髪の時代 「老い」を生きる】 一昨年の夏。豊見城市の玉城義嗣さん(88)が深夜、自宅で40度を超える高熱を出して救急搬送された。 「一体、今度は何が起きたの?」 付き添った妻千代さん(84)は、夫の相次ぐ異変に困惑した。

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