【連載・銀髪の時代 「老い」を生きる】 冷たい北風が吹きつけた昨年暮れ。豊見城市内の高齢者らが利用する市高嶺の小規模多機能型居宅介護事業所「花日和」は、恒例の「歌三線タイム」で盛り上がっていた。 参加者に歌詞カードが配られた後、男性スタッフと玉城義嗣さん(88)が三線を奏でる。

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