発掘調査が進められている那覇市の久茂地小学校跡地で13日、これまでの調査で見つかった久茂地尋常小学校の礎石や排水溝とみられる遺構について説明会があった。礎石群の中には赤や黒に変色したものもあり、那覇市の担当者は沖縄戦で焼失したものと説明した。調査では当時のものとみられる瓦やれんが、ガラス製の瓶なども出土した。発掘現場の風景とともに写真で紹介する。

発掘された久茂地尋常小学校の基礎部分。建物の柱などを支える石や排水溝などが見つかった=13日、久茂地小学校跡地

久茂地尋常小学校跡地から発掘された茶碗と硯。茶碗には久茂地の「久」が記されている=13日、、那覇市・久茂地小学校跡地

久茂地尋常小学校の土台となり、柱などを支えた石=13日、久茂地小学校運動場跡地

久茂地尋常小学校跡地から発掘された瓦を、ていねいに洗う関係者=13日、久茂地小学校跡地

発掘された久茂地尋常小学校の基礎部分。建物の柱などを支える石や排水溝などが見つかった=13日、久茂地小学校跡地 久茂地尋常小学校跡地から発掘された茶碗と硯。茶碗には久茂地の「久」が記されている=13日、、那覇市・久茂地小学校跡地 久茂地尋常小学校の土台となり、柱などを支えた石=13日、久茂地小学校運動場跡地 久茂地尋常小学校跡地から発掘された瓦を、ていねいに洗う関係者=13日、久茂地小学校跡地