2017年(平成29年) 12月11日

沖縄タイムス+プラス ニュース

沖縄最大の美術・工芸公募展「沖展」 きょうから作品受け付け

 第69回「沖展」(主催・沖縄タイムス社)の作品受け付けが16日、那覇市久茂地の沖縄タイムス社で始まる。今年から工芸部門と工芸部門以外に分けて募集し、受付日は工芸部門が16~18日、工芸部門以外は23~25日となった。

【資料写真】熱心な美術ファンが訪れた2016年の沖展=浦添市民体育館

 16日からの工芸部門は陶芸、漆芸、染色、織物、ガラス、木工芸の6ジャンルで、受付時間は午後1~8時。出品料、出品目録を添えて作品を搬入する。

 23日から3日間は絵画、版画、彫刻、グラフィックデザイン、書芸、写真の6部門。彫刻部門は受け付けを済ませた後、27、28の両日に作品を搬入する。

 応募資格は16歳以上。出品料は各部門7千円、学生4千円。審査を経て各部門の入選、入賞を決定し、2月4日までに順次発表する。

 問い合わせは沖縄タイムス社文化事業局、電話098(860)3588。募集要項は各支社・支局、沖縄タイムスホームページでも入手できる。

 沖展は3月18日から4月2日まで、浦添市民体育館で開かれる。今年から「沖展みんなの1点賞」を新設し、来場者が全展示作品の中から選んだ上位3作品に記念品を贈る。

沖展開催70周年を記念して、ウェブサイトを公開。これまでに開催された展覧会の図録を閲覧いただけるよう、デジタルアーカイブとして公開します。 >>「沖展オフィシャルサイト」

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